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元の間海峡 段々展望所 – 佐伯市鶴見大島・海蝕洞と元の間海峡を望む、九州最東端鶴御崎の展望所。

鶴見半島梶寄席浦と大島の間にある、幅およそ500mの「元の間海峡」。これを望む絶好の場所に「段々展望所」があります。
元の間海峡は上げ潮と下げ潮が激しくぶつかるところで、大潮の時期には海面に 1m以上の段差による渦が巻きます。海峡の中間には、「元の間海峡標」と呼ばれる小さな灯台があります。船が座礁する事故が多発することから、航路の安全を図って建設されました。

 

段々展望所からは、波の浸食によって作られた海蝕洞「壇の窓」を望むことができます。

 

九州最東端鶴御埼灯台や下梶寄海水浴場への道中に、または丹賀砲台園地から少し足を伸ばして、ぜひお立ち寄りください。

 

 

 

Information

施設データ
段々展望所 データ:
○ 所在地: 大分県佐伯市鶴見梶寄浦
○ 利用時間: 見学自由
○ 駐車場: 有り(普通車 6台・無料)
○ 休館日: 見学自由
○ トイレ: なし
お問い合わせ先
佐伯市鶴見振興局 TEL: 0972-33-1111
佐伯市観光案内所 TEL: 0972-23-3400
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