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大入島トンド火まつり 新年の祈りを火柱に寄せて神武天皇の“神の井”伝説にまつわる故事に由来する伝統行事

神話と椿の里、大入島日向泊(おおにゅうじま ひゅうがどまり)。
この地には、いにしえより伝わるトンド火まつりがあります。

神武天皇のご東征のみぎり、大入島日向泊で水を求められ、「神の井」伝説が生まれました。

その船出に際し、「航海の安全を祈って近在の人々が心を込めて焚火をした」というのが由来と云われています。

今では、場所を大入島中学校のグラウンドに移し、大入島全体でトンド火まつりを受け継いでいます。夜の闇の中、10メートルを越す高さのトンドが燃える様は、神秘な炎の世界です。

見物に訪れた人々は、倒れた火柱から松の枝を拾って、一年間の無病息災を祈ります


 日 時: 2020年 1月11日(土) 午後7時 ~ (少雨決行)
 場 所: 大入島中学校グラウンド(大入島堀切)
★臨時船がでます(無料)
☆当日は、会場周辺にある「里の駅・海の駅  食彩館」の営業をお休みする場合がございます。お越しに来る際には事前にお問合せください。
(2020年1月11日はお休みいたします)

☆しめなわ・門松などの飾りものは、おはらいをして焼きます。会場にご持参ください。

主な内容:
・日向泊「神の井」から「神の火」を大入島の中学生が松明(たいまつ)を手に会場に到着しかがり火に点火、その後神官や関係者によりとんどに火をつける。
・太鼓演奏(弥生栂牟礼陣太鼓)
・佐伯神楽(御綱(みつな)神楽、湯立(ゆたて)神楽)

・花火(8時ごろ)
・トンド焼き

・餅なげ
・神武天皇が食べたと伝えられる海部鍋(あまべなべ)- 1杯200円
・佐伯名物ごまだしうどん – 1杯200円

☆出店や催しものは変更することがあります。

「臨時船」がでます。
★臨時船の運賃は無料です。
・ 行き:午後6時から随時運行、佐伯市葛港(魚市場岸壁)発
・ 帰り:午後9時頃から随時運行(行事終了後)、堀切 発
☆魚市場(市場まる)に無料臨時駐車場有り

Information

施設データ
大入島トンド火まつり データ:
○ 日 時: 毎年 1月上旬(土曜日) 午後7時 ~
○ 場 所: 大入島中学校グラウンド
お問い合わせ先
大入島公民館 TEL: 0972-24-8343

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