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佐伯の味力を体験!料理教室「さいきッチン」大分市内で開催!佐伯の料理名人と一緒に佐伯グルメを調理しよう

さいきのローカルで地元産の食材を使った料理法を、講師の楽しいお話しと共に学ぶ!料理教室です

 

毎月、第4木曜日に佐伯で活躍する名料理人を講師に、やさしい料理教室を大分市内で開催しています

料理にまつわる深い話しから、佐伯の見どころ味どころについて和気あいあいとおしゃべりしながら調理しましょう

佐伯気質の気前良さでメニューに無い手作り惣菜やお土産もプラスアルファーでついてくる!

海あり山あり、食材が豊富だから気持ちもゆったりなのかも

近くて遠い!?佐伯をより身近に感じるひととき。

作って、食べて、おしゃべりして、ぜひお楽しみください

 

 


《今後のスケジュール》

 

本匠の夏ソバと里の味 因尾茶の爽やかさに乗せて

夏の新蕎麦を打つところから体験!ちから加減で味に差が出るあなただけの蕎麦をご賞味ください

蕎麦湯も余すところなく料理に変身します。乞うご期待!

8月22日(木) 11:00~

講師/五十川りえこ さん(本匠/大水車の里なのはな)


農家民泊(グリーンツーリズム)の味! 生姜とブルーベリーを使ったアレンジ料理

今人気の農家民泊!おもてなし上手の腕前で弥生の特産品「生姜」や、庭で収穫した「ブルーベリー」を七変化!

民泊の楽しさもお教えします。

9月26日(木) 11:00~

講師/荻 英利子 さん(弥生/民泊 みずなしの(定))


農家民泊(グリーンツーリズム)の味! 川ガニでおもてなし料理

きれいな川が流れる直川で昔から食べられている親しみのある味「川ガニ料理」をひと工夫しておもてなし。

佐伯の民泊で人気の宿「かわちん家」のお母さんにぜひ会いに来てください。

10月24日(木) 11:00~

講師/河内昌子 さん(直川/民泊 かわちん家)


 

●場所:ワザワザビル(wazawaza) 2階 レンタルキッチンeat

(大分市中央町3丁目5-16(ガレリア竹町西口)

●時間:11:00~13:30

●持ち物:エプロン、筆記用具など

先着順(15名限定)

●お申込み/電話0972-23-3400 もしくは下記の申込用紙をダウンロードし必要事項をご記入の上FAXにてお申し込みください

 

申込み用紙 PDF

 


〈これまでの様子をご紹介〉

 

★2018年10月25日(木)

講師:愛の里工房 高橋文子さん

内容:雪ん子寿司の作り方

メニュー:雪ん子寿司・竹の子寿司・柿とほうれん草の和え物・椎茸のみそ焼き・(栗饅頭)

 

★2018年11月22日(木)

講師:スローカフェ茶蔵 染矢弘子さん

内容:塩糀つくりと茶蔵流・糀を使った簡単料理教室

レシピ:塩糀づくり・糀入り玄米ごはん・塩糀入り即席キムチ・塩糀入り大根の煮付け・(糀納豆)

 

★2018年12月13日(木)

講師:漁村女性グループめばる 桑原政子さん

内容:佐伯ごまだし活用法

メニュー:ごまだしづくり・ごまだし焼きおにぎり・ごまだしバーニャカウダ・ごまだしうどん

 

★2019年1月24日(木)

講師:レストランコリーヌ 橋迫喜美代さん

内容:旬のジビエ(猪鹿丼 ・ 猪汁ほか)

メニュー:猪鹿丼・猪汁・(自家製高菜漬け・自家製梅干・自家製タンポポコーヒー)

 

 

★2019年3月28日(木)

講師:四季彩工房 矢部加奈さん

内容:弥生産「生姜」の温活メニュー

メニュー:生姜ごはん・生姜ナムル・生姜プリン・味噌汁・(ジンジャーシロップ・たかはしのコロッケ)

 

★2019年4月25日・5月23日(木)

講師:地域おこし協力隊 海野千恵子さん

内容:体にやさしい野草料理

メニュー:玄米ごはん・味噌汁・野草の天ぷら・いたどりの炒めもの・みつばの和え物・甘夏サラダ・ふきの煮物・野草茶など

 

★2019年6月27日(木)

講師:野菜ソムリエ 岩城悦子さん

内容:野菜が主役の毎日食べれる手づくり調味料

メニュー:アスパラガスの焼きびたし・ニラ味噌・ニンジンドレッシング・味噌玉・因尾茶ゼリー

 

★2019年7月25日(木)

講師:女性林研なおかわ 芦刈みちよさん

内容:直川の山の幸たっぷり かあちゃんが作る田舎料理

メニュー:しいたけの混ぜご飯・すりみ汁・チキン南蛮漬け・オクラのなばっこ和え・ゆず大福

 


〈料理教室の様子〉

10月25日(木) 雪ん子寿司の作り方

里の寿司として野菜をアレンジし、見た目にも季節感の味わえる佐伯を代表する「雪ん子寿司」。ほんのりとした甘酸っぱさの味付けを伝授。せっかくだからと「竹の子寿司」や「栗饅頭」、「柿とほうれん草の和え物」などなど講師の出身地「本匠」の味が目白押しとなりました。調理の説明をしつつ、こつこつと郷土料理を伝え続けてきた道のりを振り返り、人生談義にも花が咲きました。料理は人柄という言葉がしっくりくるほどの母の手料理教室となり、参加者の方々は話しに聞き入ったり調理に手を動かしたりと充実の時間を過ごしていました。

雪ん子寿司は、佐伯市内の道の駅や市場まる、トキハ大分店などで販売しています。詳しくは「愛の里工房」TEL:0972-56-5417まで。

 

  

 

  

 

 

11月22日(木) 塩糀つくりと茶蔵流・糀を使った簡単料理

体にやさしい素食発酵料理とあって、まずは「玄米」を圧力鍋で炊くところからスタート。玄米、雑穀、塩、水、そこに塩糀を入れ炊飯。その間に塩糀を使った「即席キムチ」作り、「大根のお煮付け」と、砂糖を使わず塩糀のうまみを活かしたシンプルな味付けで調理がすすみます。

肝心の「塩糀」作りは、しっかりと糀と塩を手で混ぜ合わせること15分。なんと指先もすべすべに!こちらはお持ち帰りいただき、10日ほど毎日かき混ぜながら発酵させて完成となります。そうこうしているうちに玄米が炊き上がり大根も煮え、いい匂いが部屋中を包みこんだところで実食となりました。みなさんからおいし~の声。玄米のおかわりもしていただき、笑顔の料理教室となりました。

今回の講師は佐伯市船頭町で「カフェ茶蔵」を営業。無農薬無化学肥料で育てたお野菜と玄米を基本にした料理を提供、家業の和風旅館の一角にあり落ち着いた雰囲気の店構えで時間の流れがゆっくりと感じる場所です。詳しくはslow cafe 茶蔵

 

  

 

  


★12月13日(木) 佐伯ごまだし活用法

佐伯市の郷土料理の代表ともいえる「ごまだし」。ごまだしのもととなるのは「エソ」という横に大きく開いた口の見た目や、小骨の多さからあまり一般には出回らない魚を使います。しかし!高級カマボコやすり身にも使われていたりと味は一級品。すり鉢でゴマ・エソ・みりんなどを加え、参加者のみなさんで交代しながら擦り合わせていくと、ひき立てのゴマの良い香りが教室中に広がり食欲を掻き立てます。

女性漁村グループめばる」の代表は、昔はみんな手作業で骨取りから、ゴマ擦りして、魚の種類や大きさによって調味料の分量を変えたりと、手間のかかるもんやったんよ。けど、ごまだしはお茶漬けでも焼き物でも何でも使える万能調味料で、エソ以外にもアジやらイリコやら使って家庭それぞれの味を楽しめるのも、ごまだしの良いところよ。と、ごまだしの歴史や食べ方などを伝授。メモを取ったり、質問したり、ごまだしの活用法に意見を交換しあったりとあっという間のさいきッチンでした。

現在、佐伯市のスーパーやお土産売場、大分市などでも瓶詰めにして販売しています。

 

  

 

  

 


★2019年2月24日(木) 旬のジビエ(猪鹿丼・猪汁)

ジビエ(狩猟で獲った野生の食肉)は一般にはなかなか出回らない逸品ですが、山間部の多い佐伯では昔から美味しいジビエが獲れるのだそうです。

講師の橋迫さんは交友関係も広く、魅力的な味のある食材が集まりやすいのだとか。猪や鹿の肉は猟師さんから直接仕入れ、付け合せの一品として用意した「青パパイヤ」は西上浦の方から料理法を広めて欲しいと託されたそうです。野菜は家庭菜園でとれた無農薬のもの、お米も直川産、使う水も直川の水をボトルに入れて持ち込みました。調味料も素材の味を引き出すために最良のものを少しだけという地元愛が満載な料理となっています。

猪や鹿といえば臭みが気になる方も多いのですが、まったくもって臭わず、むしろ醤油とだし汁にからまった食欲をそそるお肉の香りがキッチン中を包み込んでいました。ある程度下ごしらえは前日にされていて、キッチンでは参加者が丼の仕上げを体験、火加減や卵とじのタイミングを教わりました。とにかくジビエの歯ごたえと旨み、地元の食材の美味しさに気づいて欲しいとの願いが込められていました。今回アシスタントとして妹さんも同行いただき、仲良し姉妹のはつらつとしたトークもキッチンを賑わせてくれました。料理のコツだけではない人柄がかもし出す味わいのあるさいきッチンとなりました。

直川カントリー倶楽部内 「レストランコリーヌ」

 

   

 

   


 

★2019年3月28日(木) 弥生産「生姜」の温活メニュー

生姜の旬は「秋」ですが、薬効も高く一年中重宝される食材として粉末やシロップなどいろいろな加工品作りをしている矢部さん。野菜ソムリエ、だしソムリエとして弥生地域を中心に食育活動をしています。今回は体を温め排毒作用もある生姜ずくしの料理を教えていただきました。一皿づつの生姜は少量でも6種類のメニューともなれば皆さん体がポッポしてきているようです。

新生姜、ひね生姜の特長に合った使い方や、味噌汁の「だし」のとり方を伝授。海のまち佐伯では濃い目のイリコだしをとる習慣があり、それと相性の良い野菜とは・・・などなど、舌で感じる旨みや食感の話しに熱心にメモをとる参加者。香港デザートの「生姜牛乳プリン」の材料は絞り汁と牛乳、黒糖のみ。簡単だけどコツがいる失敗率の高いメニューとして有名だそうで、なぜこれで固まるのか不思議な、まるで化学の実験のようでした。ふるふるにゆる~く固まったプリンはとてもなめらかで美味しくいただきました。生姜のしぼりカスは無駄にせず、パンチの効いた「ナムル」としてお酒のつまみにもなりそうな逸品でした。

弥生名物のひとつでもある惣菜屋「たかはしのコロッケ」もあり、満足いただけたのではないでしょうか。

 

  

 

  

 


★2019年4月25日・5月23日(木) からだに優しい野草料理

健康のことを考えると無農薬・無化学肥料で育てた食材や調味料に意識が向き、野草は究極のオーガニック食材として、季節ごとに体調のバランスを整える役目を果たしてくれます。健気に咲く小さな野草の声を聞くように海野さんは野山へでかけ、丁寧に食材を摘みます。野草ごとに違う効能や味、香りを想像し相性も考えて調理し盛り付けにも手を抜きません。食事の大切さを伝えるには命をいただく感謝の気持ちに意識が向くように、わかりやすく野草のお話しが始まります。大自然と人との関わり方や原因と結果の因果関係など陰陽五行に基づいた知識と食卓を囲んでいただく味覚体験が参加者の好奇心に火をつけ、質問の嵐となっていました。

佐伯の「遊志庵」では定期的に野草塾を開催しており、野草摘みや料理、座学などを行っています。お問い合わせ先/0972-22-4059(佐伯市役所まちづくり推進課)

この日調理した野草の天ぷらは、ゆきのした・くずの芽・はちく・ヨモギ・おにぐるみの芽・ハルジオン・つつじの花・クサギなど

 

  

 

  


★2019年6月27日(木) 野菜が主役の毎日食べれる手づくり調味料

生産者の顔がみえる佐伯産の野菜を使い、簡単だけど素材の旨みを引き出す調味料づくりのコツを伝授!

オーガニック野菜を育てる渡辺農園さん、Uターンで新規就農した波戸崎さん、こうじ文化を世界へ発信中の糀屋本店さん、こだわりのオリーブオイルを取り扱うパーネオーリオの浅利さん、海の町佐伯のいりこやちりめんの紹介など、佐伯の食文化と職人との交友関係の広い岩城さんならではのお話しも盛りだくさん。

野菜ソムリエだからこその智恵と工夫で基本のお野菜が次々と七変化していきました。

 

  

 

  

 

 

★2019年7月25日(木) 直川の山の幸たっぷり かあちゃんが作る田舎料理

里山育ちのおおらかさと息の合った手際で調理準備を始める二人。それもそのはず講師の芦刈さんとアシスタントの簀戸さんは直川で毎日のように加工品づくりをしており数十年来の仲間同士。たとえ材料を忘れても臨機応変に対応し、調味料の分量もいい意味でのいい加減(笑)。盛り付け方も美味しく感じるように並べればオッケーとばかりに、参加者におまかせ。こうでなければならない!がひとつもなく、なんとも和気あいあいとした料理教室となりました。参加者の中には直川出身の方がいて、世代も同じということで懐かしい思い出話しで盛り上がっていました。

料理を作るだけじゃない、人と故郷の物語りがプラスアルファの調味料となりました。

   

 

 


〈関連リンク〉

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お問い合わせ先
佐伯市観光案内所 TEL: 0972-23-3400

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