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春の風物詩 清流番匠川の「シロウオ漁」旬のものをいただく喜び 清流番匠川ならではのごちそうがあります

城山の下でシロウオ漁
江戸時代から続く伝統漁の「シロウオ漁」
 
毎年2月から3月にかけて番匠川では河口から5kmぐらいのところに竹や笹で簗(やな)と呼ばれる仕掛けを作り、
満潮時の上げ潮に乗って海の方からさかのぼってやってくる魚を手製の網を使ってすくい取るシロウオ漁。
春とはいえまだ寒い季節、潮の状況と時間が勝負で見極めの大変な作業です。
年々漁師も減り現在漁を続けているのはわずか2人
体長5センチほどの透きとおったシロウオは小さくて繊細な魚ですので鮮度が大切、
だからほとんど地元でしか味わえないそうです。
今は輸送手段が発展しどんなに遠くの食材でも手に入る時代ですが
シロウオ漁はこの土地にあった時間の流れの中でこつこつと続けてきて
その時期が来るといただけるいのちがあることが本来の旬のものといえるのではないでしょうか。
シロウオ漁の旬は2月初旬から3月下旬まで春の
 ★OAB朝日放送「豊の国をゆく」にて白魚漁と料理が紹介されます。(取材先/山城家さん)
 放送日時/2017年2月18日() 朝630
シロウオがいただけるお食事処は—————————————————————————
金水苑」「山城家」「すし好の3店舗。
いつでも食べれるとは限らないかもしれませんので、シロウオを目当てでお越しの際には
事前にお問い合わせいただくことをおすすめいたします。
佐伯市内で取り扱いいただける方がいましたらご連絡をおまちしています。
江戸時代から続く伝統漁を守り後継者があらわれることを願っています。
呼び方豆知識—————————————————————————————————–
よくシロウオですかシラウオですかと尋ねられますが漢字で書くとシロウオは「素魚」。シラウオは「白魚」。
種類も見た目もまったく違うんです。
ただ料理法はほとんど同じで酢の物、和え物、卵とじなど、でもやっぱり酢醤油でいただく踊り食いが代表的です。
口の中でぴくぴくはねる食感と、くいっと飲み込むのどごしを楽しむことも春一番のごちそうといえるのではないでしょうか。
城山の下の番匠川で獲れるから城魚ならぬシロウオ!と覚えてみてはいかがでしょう。
★お問い合わせ先—————————————————————————————————–
番匠川漁業協同組合
大分県佐伯市弥生大字山梨子862
TEL0972-46-1701
ホームページはこちら→http://banjyou.com/
★お食事処————————————————————————————————————-
金水苑 大分県佐伯市駅前 2-4-13        TEL0972-22-8181
山城家 大分県佐伯市大手町3丁目4−12   TEL0972-22-0294  山城家フェイスブック
すし好  大分県佐伯市中村東町10−3      TEL0120-177-909
○取り扱い店舗募集中です

Information

施設データ
番匠川漁業協同組合 
大分県佐伯市弥生大字山梨子862
TEL0972-46-1701
http://banjyou.com/
お問い合わせ先
番匠川漁業協同組合 TEL0972-46-1701
佐伯市観光案内所 TEL: 0972-23-3400

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