佐伯市観光ナビ
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食のまち佐伯を語るなら・・・殿様もよろこぶ海の幸でおもてなし佐伯には旨い四季がある 津々浦々、里の山々からいただく自然の恵みを活かした料理でおもてなし

さいきの殿さま浦でもつ 浦の恵みは里でもつ

といわれるほどに、九州の東海岸は四国との間を黒潮の流れる豊後水道があり国内でも有数の漁場として

毎日多彩な種類の魚が水揚げされれています

その海にたくさんのミネラルを届ける里山の大自然はしっかりと私たちの暮らしを支えてくれる

浦、里、のおかげで街は発展し、郷土の手料理を囲んだ交流が始まっています

美味しいものを食すとき、まずからだが喜ぶ

そして笑顔と安心感が生まれるのではないでしょうか

その場所の雰囲気、そこまでの道のり、おもてなしのこころ

すべてが一体となり旅の思い出になっていく

人との出会い、土地の匂い、食に癒される感覚をさいきで味わっていただきたい

味力全開でお待ちしています

 


 

 

 

★黒潮の極 「寿司」     佐伯寿司海道のホームページ

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南からの黒潮と瀬戸内の潮がぶつかる豊後水道は、国内でも有数の漁場である。水揚げされる魚種は多彩で、寿司ネタだけでもその数実に50種以上を数える。
これに佐伯寿司職人の技が加わり、はじめて佐伯寿司は完成を見る。切磋琢磨を怠らない求道の佐伯寿司職人。常なる創意と繊細さを併せ持つ職人の心技が、佐伯寿司を生み出す。


 

 

★伝承の味 「ごまだし」  佐伯ごまだし暖簾会のホームページ

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「ごまだしうどん」として「農山漁村の郷土料理百選」に選定された“佐伯ごまだし”。本来は浦々の家庭料理。材料の魚も味も各家庭で異なり、作るにはかなりの手間を要す。スローフードの所以である。百数十年の昔から現在にまで伝わる郷土の味、ごまだし。先人の知恵と工夫が受け継がれ、今なお佐伯人の心のふるさとがここにある。


 

 

★紅い宝石 「伊勢えび」   東九州伊勢えび海道のホームページ

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豊後水道・日豊海岸の紅い宝石「伊勢えび」。
伊勢えびの語源のひとつに、『磯に多くいることから「イソエビ」と呼ばれ、なまって「イセエビ」になった』とある。
リアス式海岸が美しく連なる日豊海岸には黒潮洗う荒磯が多くあり、活きのよい伊勢えびが育つ。高級食材の感があるが、佐伯市では気軽に、伊勢えび料理を楽しむことができる。


 

 

★山海の万華鏡 「丼」  日豊海岸ぶんご丼街道のホームページ

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明治時代初期、牛丼や開花丼にはじまるといわれる丼物。おかずと御飯が渾然一体となった丼は、瞬く間に日本人に受け入れられた。そして、祖母/傾山系・清流番匠川・豊後水道。山海の幸を育む山河が、佐伯市に残る。『食は人を表す』という。佐伯丼は、佐伯の自然とその恩恵を受け供す佐伯の人々の心を、さながら万華鏡のように表している。

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お問い合わせ先
佐伯市観光案内所 TEL: 0972-23-3400
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