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上浦

彦 岳(ひこだけ)大分県南部を代表する山のひとつ…

彦岳山頂
  • 眼下に大入島を望む
  • 佐伯市街地を望む

大分県南部を代表する山のひとつ「彦岳」。佐伯市と津久見市の間にそびえます。山頂は津久見市になりますが、佐伯市からの登山口も西上浦登山口と上浦登山口の2ルートあります。

ドーム型で、特徴ある山の姿が海岸部からも望めるので、周辺のランドマークとなっています。
山頂には現在、彦岳権現が祀られています。以前は草原が広がっていたようで、オキナグサ・キクアザミ・リンドウ・ノヤナギなど、草原にみられる草木が残っています。山頂からは、四国の山並み・豊後水道・鶴見半島・四浦半島、そして眼下に大入島を望むことができます。

中世には城があったことを示す古地図もあります。

佐伯市上浦から 7合目付近まで林道(彦岳線)が整備されています。

Information

施設データ
彦岳(ひこだけ) データ:
○ 所在地: 四浦半島の付け根に位置する
○ 標 高: 639.3m
○ 登山道: 佐伯市狩生から・津久見市の彦岳トンネル入口からが一般的
お問い合わせ先
佐伯市西上浦公民館TEL : 0972-27-7001
佐伯市観光案内所 TEL: 0972-23-3400

アクセスマップ

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